- 開催終了
- グループ展
2026.03.12(木)〜 03.16(月)
三人展「もしもし・うれしさ」
藝大、美大生の3人展です。私たちの個人的な ”うれしさ” をお届けします。どなたでもお気軽にお越しくださいませ。
- 開催終了
- グループ展
2026.03.07(土)〜 03.09(月)
meme design school 2024 Group Exhibition「豆展」
豆からはじまる、表現のかたち。 本業のかたわら「マメ」に学び、「マメ」に積み重ねてきたデザインが芽吹く場所、「豆展」。 MeMe デザインスクール卒業生 12 名によるグループ展です。 「mame」と「meme」 メンデルの法則から想起される遺伝子、 豆そのもののアイコニックなイメージを手がかりに、 細やかな積み重ねが作品として結実しました。 ひとつひとつに宿した、小さなこだわりの形をのぞきにきてください。
- 開催終了
- グループ展
2026.02.28(土)〜 03.05(木)
西ハント / つり 河 / 今田だみ / ボウヤ / 各務一爽 Group Exhibition「Living Affordance」
- 開催終了
- 受注会
- 展示会
2026.02.17(火)〜 02.21(土)
roundabout 「2026 A/W Exhibition」
roundaboutの2026年・秋冬シーズンのコレクション
- 開催終了
- 個展
2026.02.01(日)〜 02.05(木)
向 丁怡 XIANG DINGYI「幼少期の守護霊を呼び戻す」
今回の展示では、幼少期に言葉にならない安心感を与えてくれた 「それ」をテーマとしている。 子供の頃、騒がしい日常から離れ、部屋に戻って横になると、 「それ」は、静かにそばにいた。 ある時、ふと振り返ると、すでに部屋のどこかに座っているようで、 片手で頬を支え、微笑みながら、子供の私の 取るに足らない日常の話を聞いてくれた。 ただそれだけで、騒がしかった心は落ち着いていった。 成長とともに消えていったあの「存在」をもう一度呼び戻したいと思った。 しかし、いざ思い出そうとすると、 その顔や姿は、はっきりとは思い出せない。 思い出せるのは、周りに流れていた温かい空気や、 口元や耳の輪郭といった、断片のような記憶だけである。 本展では、その曖昧で捉えきれない「存在」にまつわる 記憶の断片を集めている。 漏れた光が壁の隙間に差し込み、 しわの寄った窓に輪郭が映る。 微かな風に手をかざすと、布の端がどこかへ消えていく。 形としては残らないもの。 しかし確かに、心を落ち着かせていた何か。









