展覧会

2026.08.29(土)〜 08.31(月)

「屈折される感触 / Refracted Texture」

  • 開催予定
  • グループ展
「屈折される感触 / Refracted Texture」

「屈折される感触 / Refracted Texture」

「見る」「触れる」「伝える」。
こうした私たちの振る舞いは、メディアというプリズムを透過することで屈折し、本来の形を離れた「新しい輪郭」を結びます。
本展では「屈折された感触」をテーマに、各メンバーが独自の解釈で着想した作品群を展示。
変容する情報のなかで私たちが手にする「感触」のゆくえを探求します。

 

 

後藤 拓磨

多摩美術大学グラフィックデザイン学科2年。
タイポグラフィを中心としたグラフィック表現を探求している。

 

 

田村 ひなせ

多摩美術大学グラフィックデザイン学科2年。
幾何形体や写真、言葉を主な素材とし、モノクロームを基調とした表現を行う。

 

 

市川 央

東京造形大学大学映画映像専攻2年。​
既存メディアの枠組みを捉え直し、再解釈するアプローチから、インタラクションがもたらす空間性や場所性を探求。鑑賞者と空間、そして作品との間に生じる動的な関係性をテーマに、インタラクティブ作品の制作・展開を行う。

 

 

小松 美陽

多摩美術大学グラフィックデザイン学科2年。​
ポスターや冊子などのグラフィックデザインを中心に制作。青を基調とした色彩や、シンプルな構成を用いた表現に取り組む。